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門川町地域包括支援センター

地域包括支援センターとは?

地域包括支援センターは高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、公正中立の立場から保健、福祉、医療の向上、健康増進のため支援いたします。
主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師などの専門職が高齢者のみなさんの相談の窓口になります。
介護などで困ったときは気軽にお電話ください。

TEL:0982-63-1129    FAX:0982-63-1436

E-mail:kadogawahokatu@extra.ocn.ne.jp

 

地域包括支援センターの仕事

介護や健康のこと(介護予防マネジメント)

◆介護保険の申請
◆身体の機能に不安がある
◆今の健康を維持したい  など

*介護予防とは?

「できる限り介護が必要にならないようにする」

「介護が必要になってもこれ以上悪化させないようにする」ことです。

年齢に関係なく健康なうちから介護予防に取り組むことが大切です。

 

★具体的な事業は?

◆短期集中通所型予防サービス

介護・福祉・医療の専門職により、生活機能の維持・改善を目的としたサービス。

自分に合わせた個別のプログラムによる機能訓練を週2回、原則3か月間

集中的に行い、日常生活での困りごとが改善できるように支援します。

 

 

 

◆いきいき百歳体操

いきいき百歳体操とは、椅子に腰かけてDVDを見ながらゆっくりと腕や足を動かす

体操で、その人の筋力や体力に合わせて重りを手首と足首に巻きつけ、少し負荷を

かけた状態で体操を行い、体力と筋力の増強を目指します。

☆いきいき百歳体操パンフレット

 

 

◆しゃきしゃき百歳体操

椅子に座った状態で映像に合わせて2つの動作を同時に行う体操です。

認知機能(注意力・判断力など)の改善に効果があると言われています。

☆しゃきしゃき百歳体操パンフレット

 

◆かみかみ百歳体操

食べる力や飲み込む力をつけるための体操で、

椅子に座って口の周りや舌を動かします。

☆かみかみ百歳体操パンフレット

 

◆スクエアステップ

スクエアステップとは、高齢者の転倒予防・要介護の予防・認知機能向上・体力づくりをはじめとし、成人の生活習慣病予防などに効果のあるエクササイズです。また、子どもからアスリートにも適用できる将来性のある新しいエクササイズです。

 

 

◆ノルディックウォーク

ノルディックウォークとは、2本のポールを手に持ちクロスカントリースキーのように行うウォーキングです。

季節を問わず始められ、5~10分の運動でエクササイズ効果を実感できます。専用のポールを使用するウォーキングは、効果的な“有酸素運動”として、下半身だけでなく腕、上半身の筋肉などの全身を使うエクササイズになります。

 

【ノルディックウォーク R8.10月~12月を予定しています】

災害避難に備えたノルディックウォーク教室チラシ(R7年度分)

 

 

◆介護予防教室

公民館等での介護予防教室を受け付けています。地区の希望に合わせて講師の調整や職員派遣を行います。

 

◆訪問型介護教室

門川町内の方を対象として、職員が自宅へ出向いての介護教室を実施しています。

ご本人や自宅環境に合わせて、個別に対応しています。

希望する方は、担当のケアマネージャー、または門川町地域包括支援センター

(63-1129)へご連絡ください。

 

◆やろや西門(にしかど)

地域を超え、気軽に集まり、みんなで生きがい・やりがいを見つけられる憩いの場。

場所:西門川総合活性化センター(室内シューズ持参)

月2回(第2・4水曜日) 午前10~12時

参加費:無料(内容により参加費を徴収する場合があります)

・体を動かすニュースポーツやレクリエーション ・栄養や認知症等についての座学 等、内容は様々

 

 

◆まちかどベース

バスやタクシーの待ち時間にちょっと一息つける休憩スペース。

飲食もできますのでお弁当を食べたりお茶を飲んだり、また簡単で楽しい運動や

体操などで、趣味活動の場、交流の場を目指します。おしゃべりだけでも歓迎。

社協職員もいますので、困りごとや生活の相談もお気軽に。

場所:SUNSEAL PLUS(さの敷地内・マツモトキヨシ横)

月2回(第1・3水曜日) 午前10~13時(出入りは自由です)

参加費:無料(内容により参加費を徴収する場合があります)

 

 

権利を守ること(権利擁護)

◆悪質な訪問販売の被害にあった

◆財産管理に自信がなくなった

◆虐待にあっている人がいる

◆虐待をしてしまう  など

☆高齢者虐待とは

 

暮らしやすい地域のために(包括的・継続的ケアマネジメント)

◆関係機関との連携

*高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるようさまざまな職種や機関と連携するためのネットワークづくりを進め、高齢者の生活全体を支えていきます。

★具体的な事業は?

◆居宅介護支援事業所連絡会

◆地域ケア会議 等

 

◆町内介護事業所

☆事業所一覧

 

さまざまな相談ごと(総合相談)

◆近所の一人暮らしの人が心配

◆近所にある高齢者の集まりを知りたい

◆最近、物忘れが気になる 等

 

認知症施策支援事業

認知症地域支援推進員活動

認知症地域支援推進員(以下「推進員」)とは、認知症の方やその家族が安心して暮らせる地域づくりを行う専門職です。

推進員が中心となり、認知症と疑われる症状が発生した場合に本人やその家族がいつ、どこで、どのような医療や介護サービスを受ければ良いか示した「かどがわケアパス」を作成しています。

「かどがわケアパス」の簡易版を全世帯配布しています。

 

 

認知症サポーター養成講座

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認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し、養成講座を実施しています。「集まりの時に勉強したい!!」という方は地域包括支援センター(63-1129)までご連絡をお願いします。

 

認知症サポーターとは?                         認サポマスコット

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
認知症サポーターに何か特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動をお願いしています。

例えば、「友人や家族にその知識を伝える」「認知症の方やその家族の気持ちを理解するよう努める」「隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする」など活動内容は様々です。
認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、オレンジリングをお渡しします。

 

オレンジカフェ

認知症の人と家族の思いを聞き、支援をしながら住み慣れた地域での生活が普通に続けられるよう、地域住民や専門職等誰でもが気軽に参加できる「集いの場」です。

“忘れかけた人も、忘れたくない人も、忘れた人も”気軽に集い、おしゃべりを楽しめる場所です。

町内は下記の3ヶ所で行っています。

 

〇オレンジカフェ「いぶき」 場所:看護小規模多機能ホームこばる

月2回(第2・4木曜日) 10時~11時30分 参加料:200円

 

〇オレンジカフェ「ひらじょう」 場所:スーパー平城

月2回(第2・4木曜日) 13時~15時 参加料:100円(お茶持参)

 

〇オレンジカフェ「はまんこら」 場所:下納屋公民館

月1回(第1月曜日) 10時~11時30分 参加料:200円

 

認知症の人と家族の会

認知症患者本人、家族、介護者のためのセルフヘルプグループです。

本人や家族等が集う場が定期的に開催されています。

〇日向市交流センター 毎月 第2土曜日 13時~15時

 

認知症簡易チェックサイトについて

門川町のホームページに「認知症簡易チェックサイト」があります。

パソコンや携帯電話、スマートフォンで簡単に「認知症チェック」ができます。

認知症簡易チェックサイトには、次のふたつのサイトがあります。

 

  • 「これって認知症?(家族・介護者向け)」…身近な人の状態をチェックできます。
  • 「わたしも認知症?(本人向け)」…ご自身の状態をチェックできます。

 

門川町のホームページよりご利用できます。

「認知症簡易チェックサイト」

 

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